東奥日報社は2004年4月から、地域を見つめ直し、新しいふるさとの姿を探る新企画「東奥ろばた談議 出前編集局」をスタートさせました。
毎月1回、本県の基幹産業である第1次産業の現地に出前編集局を開設。地域や生産現場が抱える悩み、課題、将来への希望などについて地元関係者の声を聞き、専門的なアドバイスができる研究者や専門家を交えて、課題克服の指針や望ましい将来像を模索します。
取り上げるテーマは、農林水産業の生産素材・加工品のほか、地域おこし、新しい社会づくりに取り組む動き、文化継承・保存活動など多岐にわたります。
「ろばた談議」の概要は開催翌日の朝刊1面に掲載します。さらに数日後に紙面やウェブ東奥で詳報を掲載します。詳報と一緒に地域の姿を示すデータ、歴史、地域をつくった人物伝・支える人々、産業・文化の担い手なども紹介します。また、開催日には現地で速報も発行、地域の人たちに配布します。
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