前回、「今冬は久しぶりにスキーを思いっきり楽しみたい」と書いていました“こあら”です。入社当初、県南出身者である“こあら”に、「スケートやってたんじゃないの」と聞いてくる同僚がいました。40年ほど前の小さいころ、スケート、特にアイスホッケーはチャレンジしてみたかったのですが、何せ長根リンクが遠く、願いはかないませんでした。それでも、家の前に出来たアイスバーンの上でスケートをやったりしていました。小石があったりするので、夜は火花を散らしながら滑っていたのです。(注:道路でのスケートは危ないので、よい子はまねしないでね)
これも小学校のころ、家から1キロほど離れ、雪がうっすらかぶった牧草地で遊んでいたら、なぜか滑って転んだのです。よく見たら雪の下に氷がはってあり、雪をどけていったら、1周100メートルほどの天然リンクが出来ているのを発見したのです。くぼ地にたまった雨水が凍結したのでしょうか。それを学校の先生に教えて、学校みんなでスケートを楽しんだこともありました。
氷上スポーツを経験したというほどではありませんが、ウインタースポーツを見るたびに、小さいころの出来事が懐かしく思えます。
現在、県内で日本一を決める2つの氷上スポーツの戦いが繰り広げられています。まずは八戸市での全日本アイスホッケー。きょうは8強入りをかけ、青い森信金が大学の強豪・早大と対戦しましたが、惜しくも敗れました。県勢で残るのは準々決勝から登場するアジアリーグの東北フリーブレイズ。昨年は惜しくも準優勝だっただけに、今年は地元開催で頂点に立ってもらいたいと期待しています。
きょうから青森市で始まったのがカーリングの日本選手権。県勢は女子で王座奪還を狙うチーム青森、合浦CC、男子は県協会が出場しています。北海道のチームからチーム青森元メンバーも参加することもあり、注目度が集まっています。
全日本アイスホッケーは12日、カーリング日本選手権は14日まで。今週末は、これらビッグトーナメントが県内のファンを楽しませてくれそうです。(2012.2.9 こあら)
体の節々が痛みます。雪かきに疲れました。1月の間は、厳しい寒さゆえのパウダースノーで、さほど力を入れずにスノーダンプを押すだけで済みました。しかし、気温が上がると、締まった雪がどんどん重さを増してきます。しかも、屋根の端からせり出した雪庇(せっぴ)が気になって、柄の付いたノコギリで切り落とすなど、作業にもバリエーションが増えてきます。
去年の「3.11」の大地震と大津波、物資欠乏、県南を中心とする夏の水害、そして豪雪…。青森県でこの1年ほど災害が続いた年もないでしょう。しかも、今晩からまた雪が降り、明日からは真冬日が続くとの予報。「体がいくつあってももたない」とげんなりさせられます。
それでも、雲の切れ間からのぞくお日さまの光は、日に日に強さを増しています。3月まで3週間。雪や寒さとの戦いも、あと一息です。
そして…インフルエンザが猛威を振るう中、入試に挑んでいる受験生の皆さんにも、あと一息で春が来ます。体調の管理にくれぐれも気を付けて、全力を尽くし、第一志望を勝ち取られるよう、心からお祈りします。(2012.2.7 ぺがさす)
こんにちは。本日、めでたく36回目の誕生日を迎えたおおかみです。今年の青森市はまさに異常とも言える降雪で、例年であれば比較的雪捨て場には困らない我が家の敷地も、すでに限界ギリギリの状態です。まだ冬は2カ月も残っているというのに、いったいこの天気、どうしたということでしょうか。
さて、そんな天候が続く中、周囲からは屋根の雪下ろしについての話題がよく聞かれます。すでに2回、3回と、複数回作業を行った人もいるようです。かくいうおおかみ宅ですが・・・実はまだ一度もやっていません。無落雪の屋根で形状が平らなせいか、雪が降り積もっても、ある程度風で飛ばされているようなんですね。当初、屋内から屋根に上れるよう塔屋を設ける予定だったんですが、これはやめて正解だったかも。うちの実家は塔屋付きの無落雪屋根なんですが、塔屋に遮られて雪が飛んでいかず、逆に積もってしまっていますし。
そんな我が家の事情はさておき、みなさん、屋根の雪下ろしの際は、本当に気をつけてくださいね。可能な限り、命綱の着用をお願いします!!
(2012.2.6 おおかみ)
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