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  • 2017年3月18日(土)

がん肝転移の目印特定、鳥取大 タンパク質、治療法開発に期待

肝転移しやすいがん細胞かどうかが分かるタンパク質の特定について、記者会見する鳥取大の岡田太教授=鳥取県米子市
肝転移しやすいがん細胞かどうかが分かるタンパク質の特定について、記者会見する鳥取大の岡田太教授=鳥取県米子市

 肝臓に転移しやすいがん細胞かどうかが分かる目印となるタンパク質を特定したと、鳥取大の岡田太教授(実験病理学)のチームが18日までに明らかにした。成果は英科学誌電子版に発表した。

(共同通信社)

 
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