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  • 2017年4月20日(木)

不妊治療助成、事実婚も対象か 家族多様化で厚労相検討

 塩崎恭久厚生労働相は20日の参院厚生労働委員会で、体外受精などの不妊治療にかかる費用への助成制度に関し、法律上の結婚だけでなく、現在は対象となっていない事実婚のカップルにも広げることを検討する考えを示した。「多様化する家族の在り方を受け止めていかなければならない」と述べた。

(共同通信社)

 
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