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『万歳アンラッキー』石田明(NON STYLE)著 笑うしかないエピソードが満載
芸人一ツイてないという男、NON STYLE石田明さんの幼少期から現在にいたるまでのアンラッキーなエピソード集だ。 [全文を読む]−2012/05/21 07:36 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『無名の女たち 私の心に響いた24人』向井万起男著 なんとチャーミングな人たち
おかっぱ頭に無精ひげ、いまだ“宇宙飛行士向井千秋さんの夫”と称されることがあまりに多いという向井万起男さんの、人生に大きな影響を与えた24人の女友達のおはなし。 [全文を読む]−2012/05/21 07:34 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『純喫茶コレクション』難波里奈著 アイ・ラブ・喫茶店!
「カフェと喫茶店の違いは?」と聞かれたら、どう答えるだろうか。 [全文を読む]−2012/05/21 07:32 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『新・幸福論 青い鳥の去ったあと』五木寛之著 ビビってる場合じゃねえ
それにしても、すごいっすねこの表紙! 付き合いはじめたばっかの恋人の部屋に行って、本棚にこの表紙を見つけちゃったら、その後の展開確実に変わるだろうなー。ってくらい「インパク知」な表紙。 [全文を読む]−2012/05/14 10:53 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『京都散歩』雅姫著 カリスマモデルに見る日本女性の顔面美意識
「優雅なお姫さま」と書いて雅姫(まさき)。わあ、強気〜!な名前を持つ女性をご存じですか? モデルでありデザイナーの彼女は、アラサー女性のカリスマ的存在。趣味は写真、カフェめぐり、スカートとスイーツと朝寝坊が好きな(すべて想像)森ガールならぬ森おばさんの羨望の的なのだ。 [全文を読む]−2012/05/14 10:52 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『ボクらの時代 自由になる技術 80歳詩人の言葉を聞く』谷川俊太郎、箭内道彦、宮藤官九郎著 なんだか泣けてしょうがない
晴れた日の午後、老詩人のもとを訪れた、2人の青年(つってもずいぶんオッサンだけど)。詩人・谷川俊太郎とクリエイター・箭内道彦、そして脚本家の宮藤官九郎が出演したフジテレビ系のトーク番組『ボクらの時代』の収録分に加筆・修正を加え再録した本書。タイトルの通り、箭内と宮藤が、谷川から「自由になる技術」を学ぶ鼎談集だ。 [全文を読む]−2012/05/14 10:49 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『望遠ニッポン見聞録』ヤマザキマリ著 逸材でしょ
『テルマエ・ロマエ』が大ヒット、漫画家・ヤマザキマリの初エッセーである。17歳で単身イタリアに渡って以来、中東、ポルトガルを経て現在は夫、息子とシカゴ在住。南米や中国の秘境にも出かけていく旅バカというから、異文化経験値はかなりのもの。そんな著者の視点で、比較文化的なニッポンの面白さが紹介されている。 [全文を読む]−2012/05/07 14:24 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『紙の月』角田光代著 愚かな女のはずが
自分とはかけ離れた主人公だと思いきや、共感してしまう。私は愛人の妻が産んだ赤ん坊を誘拐しない、私なら若い男のために横領をするわけがない。そう思っていると、まるで心の奥底に隠している自分を描かれているような気がしてきて、泣けてくる。角田光代のマジックだ。 [全文を読む]−2012/05/07 12:12 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『居心地の悪い部屋』岸本佐知子編訳 開かずの間をこじ開けられる
ヘンテコな純愛を集めた『変愛小説集』の翻訳家の岸本佐知子が、またセレクトした現代英米文学のアンソロジー。奇妙で、奇想天外で、読んだあとモヤモヤする、そんな短編集だ。 [全文を読む]−2012/05/07 12:05 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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『驚きの介護民俗学』六車由実著 老人ホームで生まれた可能性
本書は民俗学と介護の両分野に新しい可能性を開く瞠目の書である。 [全文を読む]−2012/04/30 08:36 [筆者プロフィール一覧を見る] |
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