東奥日報 お知らせ


「第2回東奥文学賞」作品募集

−2012年9月末締め切り−

 東奥日報社は「第2回東奥文学賞」を募集します。文学界に新風を吹き込むような小説を期待しています。
 東奥文学賞は、東奥日報創刊120周年を記念して2008年12月6日に創設。県内在住者・本県出身者を対象に、前途有為な新人を発掘・育成し、本県から文学作品を発信することを目指します。
 選考委員は引き続き、ともに弘前市出身で作家の長部日出雄氏と文芸評論家の三浦雅士氏が務めます。
 大賞賞金は100万円。小説のジャンルは問いませんので、意欲的な作品をふるってご応募ください。

 ◇部門小説であれば題材、ジャンルを問いません。1人1点、未発表作品に限ります。
 ◇応募資格青森県在住者か出身者。
 ◇枚数400字詰め原稿用紙100枚以内。
 ◇選考委員長部日出雄氏(直木賞作家)、三浦雅士氏(文芸評論家)。
 ◇締め切り2012年9月30日(消印有効)。
 ◇賞大賞1編(賞金100万円)または準大賞1編(賞金20万円)。
 ◇発表13年1月1日。大賞または準大賞作品は東奥日報紙上で連載します。1次選考終了後に限り、通過作品を発表します。
 ◇表彰13年1月(予定)。
 ◇その他作品の冒頭にタイトルと800字以内のあらすじを付け、筆名は自由ですが、本名、職業、年齢、性別、住所、電話番号を明記してください。原稿用紙(B4判かA4判)またはパソコンなど(A4判20字×20行)を用い、名前や文中の読みにくい文字にはふりがなを付け、縦書きで明確に書いてください。
 応募作品はお返ししません。作品の版権は原則として東奥日報社に帰属します。
 ◇あて先〒030−0180 青森市第二問屋町3の1の89、東奥日報社生活文化部「東奥文学賞」係(問い合わせは電話017-739-1111、ファクス同739-1143、電子メールbungakusho@toonippo.co.jp)。


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