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青森と私 −本県出身作家のつぶやき−
<田中直人(たなか・なおと) 1964年生まれ。つがる市(旧・木造町)出身。五所川原高校、青山学院大学卒業。大学3年からテレビ演出家の伊藤輝夫(テリー伊藤)氏の下で放送作家活動を始める。現在フリー。手がけた主な番組は「天才!たけしの元気が出るテレビ!!」「進め!電波少年」「ザ!鉄腕!DASH!!」「ぐるぐるナインティナイン」など>
東奥日報の思い出/“悲劇の主人公”に(2012.3.8)
竹山さんの三味線/思い浮かぶ故郷の風景(2012.3.1)
津軽弁/最もしっくりくる言葉(2012.2.23)
飛行機で里帰り/スーパーテクニックも(2012.2.16)
急行八甲田/ふるさとへ帰る宴(2012.2.9)
上京して28年/“青森センサー”に磨き(2012.2.2)
<早見裕司(はやみ・ゆうじ) 1961年、むつ市生まれ、青森市育ち。雑誌ライターなどを経て、センチメンタル・ホラー「夏街道」で小説デビュー。「となりのウチナーンチュ」が読書感想文コンクール課題図書(中学生向け)に選ばれ、「メイド刑事」がTVドラマ化された。ほかに「闇長姫」「水路の夢」などが代表作。沖縄県に永住>
沖縄で暮らす(下)/人の温かさが魅力(2012.1.26)
沖縄で暮らす(上)/寒さ避け、格安の家へ(2012.1.19)
東京から逃げ出す/夜行列車乗り故郷へ(2012.1.12)
読者意識し執筆/激励の手紙ありがたい(2012.1.5)
小6で“デビュー”/コント演じてばか騒ぎ(2011.12.22)
海の思い出/胸に迫る風景小説に(2011.12.15)
<澤田サンダー(さわだ・さんだー) 1976年生まれ。弘前市出身。東京芸術大学映像研究科2年在学中。2007年、岡本太郎現代芸術賞入選。10年に伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編大賞、函館港イルミナシオン映画祭シナリオ大賞審査員奨励賞。初監督作品「惑星のささやき」が11年の函館港イルミナシオン映画祭で上映予定>
いつまでできるか!!/青森出身の文化人のフリ(2011.12.8)
微量の放射能に囲まれ/田舎とは何か考える(2011.12.1)
新幹線開通記念/「ボロもうけ大作戦」を(2011.11.24)
ペロペロキャンディから逃れて/青森の文化人を知る(2011.11.17)
グランジブーム/初洗脳と曇った風景(2011.11.10)
田舎が大嫌い/芸術に目覚める契機に(2011.10.27)
<山内史子(やまうち・ふみこ) 1966年生まれ。青森市出身。日本大学芸術学部卒。東京在住。紀行作家。著書に「英国ファンタジー紀行」「英国貴族の館に泊まる」(ともに小学館)、「ハリー・ポッターへの旅」(MOE編集部共著・白泉社刊)など>
ポップな文化/はしっこの気質個性生む(2011.10.20)
青森の酒/気負いなくつきあえる(2011.10.13)
津軽弁/根幹にしみこむ響き(2011.10.6)
ラーメン/飾りすぎないから旨い(2011.9.29)
クドパン/地元ブランド誇らしく(2011.9.22)
方角に迷ったら/故郷の路地思い描く(2011.9.15)
<木村友祐(きむら・ゆうすけ) 1970年、八戸市生まれ。東京都在住。2009年、小説『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞(集英社主催)受賞>
方言のおもしろさ/「青森生まれ」誇りに(2011.9.8)
バレンタインデー/やるせない少年時代(2011.9.1)
『津軽』を読む/太宰に共感 目頭熱く(2011.8.25)
ふるさとの「ノイズ」/豊かな滋養をふくむ(2011.8.18)
<西崎憲(にしざき・けん) 1955年生まれ。深浦町出身。作家、翻訳家、dog andme records代表。『世界の果ての庭』で第14回ファンタジーノベル大賞受賞。近作に『蕃東国年代記』、訳書に『ヘミングウェイ短篇集』など>
掌編「結び目」/物事は見かけ通りではない(2011.8.11)
郷土のクリエーター/多彩な分野に逸材(2011.8.4)
民俗学者に憧れ/たえず旅する存在(2011.7.28)
津軽の音/見事で爽快な違和感(2011.7.21)
故郷の雪/煩わしくも惹きつける(2011.7.14)
博物館/人の心に似ている(2011.7.7)
<山内美樹(やまうち・みき) 1961年、大鰐町生まれ。日本推理作家協会会員。弘前中央高校、神奈川大学法学部卒業。著書に「十六夜華泥棒」「善知鳥伝説闇小町」(ともに光文社文庫)、「お仙探索手帖 鐘の音」(静山社文庫)がある>
豆の葉っこ/たくさんの強い味方(2011.6.30)
なつかしい味/なぜか泣けてきた(2011.6.23)
施設に入所した母/周囲の厚意 心から感謝(2011.6.16)
大震災の日/故郷の遠さを実感(2011.6.9)