東奥日報



2月10日(金)
■耳障り増税なくして再建なし (青森・花洋)
■どじょう鍋奉行の如く財務省 (佐井・渡邊寂隆)
■猛吹雪より先の見えない日本の政治 (五所川原・森信)
■今日も雪今日も酒飲む春遠し (青森・東英)
■義理でなく絆でほしいチョコレート (青森・柴田章二)
■誰よりも高い値段の自分チョコ (むつ・ともころ)

2月9日(木)
■大臣は誰もがなれそな手本見せ (中泊・九八四い)
■国会はカメラ目線でする質疑 (弘前・内海俊治)
■高いのは円と血圧雪の山 (弘前・柊和代)
■飛び出した華麗な白鳥菅井さん (五戸・才神春美)
■寝たきりの母に渡した絆チョコ (弘前・福士敏子)
■妻パック無駄な抵抗鏡拭く (青森・山上嘉邦)

2月8日(水)
■防衛相矢面に立ちメッキ剥げ (中泊・とくめい)
■橋下が足元見ている永田町 (黒石・きよひで)
■あげるには惜しいおしゃれなチョコばかり (青森・葛西ケイ子)
■粗品という高い買い物渡される (八戸・在家啓子)
■雪道にゆずる笑顔のクラクション (青森・研坊)
■りんごの木雪の重みに堪えてくれ (黒石・はるお)

2月7日(火)
■不退転増税なんかに使うなよ (弘前・一戸勇)
■消費税年金盾に攻めてくる (深浦・笹森賢一)
■豆撒けば「鬼はお前(め)だ」と夫(つま)が言ひ (田舎館・三浦典代)
■思い切り空に向かって豆ぶつけ (深浦・花昭)
■この冬は南部も雪で津軽知り (三沢・若松靖夫)
■猛吹雪人情花咲くはまなすライン (青森・鈴木康彦)

2月6日(月)
■救国の鬼政治家を民求め (鶴田・竹浪むさし)
■身を切るという具体案いつ出すの (青森・佐藤武)
■雪と憂さ捨て場を探す重き靴 (青森・砂田笙助)
■立春が立腹となる大雪だ (弘前・迷路)
■給料前靴の出番がぐっと減る (むつ・ともころ)
■もう一人ダンナがほしい給料日 (つがる・乳井光昭)



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